自動車板金塗装の現場で実際にコーケンジールを使った印象をまとめています。

プロが使う!Ko-ken Z-EALの工具をインプレッション

1/4”(6.35㎜)

Ko-ken Z-EAL 1/4" ラチェットハンドル 2725Z

Ko-ken Z-EAL 1/4" ラチェットハンドル 2725Z

1/4”(シブイチ)のスタンダードラチェット。

工具は小さくなればなるほど各メーカーの精度が試されますのでZ-EALの性能がフルに発揮されるのはこの1/4”サイズだと感じます。

 

1/4”シブイチのラチェット選びに迷ったらZ-EAL

Ko-ken Z-EAL 1/4" ラチェットハンドル 2725Z

Z-EALの入門編としてまずはこのスタンダードラチェットを手にとってその性能を確かめるのも良いでしょう。

36歯ギアと他メーカーに比べ少ないギア数ですが空転トルクの軽さはNo.1です。(現在72歯ギアがスタンダード)

この空転トルクとフィーリングは本当に癖になります。

 

空転トルクの軽さが武器になります

Ko-ken Z-EAL 1/4" ラチェットハンドル 2725Z

手のひらサイズで使いやすく狭い場所やトルクを必要としない箇所で大活躍します。

先程も言いましたがZ-EALの1/4”ラチェットは空転トルクの軽さが自動車整備の現場作業で非常に武器になります。

 

ボルトの締め、緩めに効果発揮!

コーケンジール シブイチスタンダードラチェット使用方法

両手が使える場面では片手でボルトを押させながら作業すれば大丈夫なのですがボルトを締めたり緩めたりする時に片手しか使えない場面で空転トルクが重いチェットだとボルトとラチェットギアが一緒に動いてしまうのでボルトの締め緩めが困難になります。

その悩みを解決するのがZ-EALの空転トルクの軽さです。スムーズにギアが空転するのでボルトの締め、緩めの作業をある程度のところまでラチェットがカバーしてくれます。

Z-EALの1/4”ラチェットを使い他メーカーの空転トルクの重いラチェットを使うとその差は歴然!
どっちが作業中にストレスが緩和されるか良く分かるでしょう。

またZ-EALのラチェットは切り替えレバーが軽く簡単に動くので早回しをしている最中に不意に手が接触しレバーが切り替わってロックしてしまうときがあるのでご注意を。

Sponsored Link

-1/4”(6.35㎜)

Copyright© プロが使う!Ko-ken Z-EALの工具をインプレッション , 2019 All Rights Reserved.