自動車板金塗装の現場で実際にコーケンジールを使った印象をまとめています。

プロが使う!Ko-ken Z-EALの工具をインプレッション

1/4”(6.35㎜)

Ko-ken Z-EAL 1/4" 首振りラチェットハンドル 2726Z

Ko-ken Z-EAL 1/4" 首振りラチェットハンドル 2726Z

1/4”(シブイチ)の首振りタイプラチェットです。

首振りラチェットはヘッドとハンドルの間が曲がるのでラチェットを振る時にハンドル部分が当たって作業がやりづらい場面に適しています。

僕はこのZ-EALの1/4”首振りラチェットの使用頻度が最も高いです。

 

スタンダードラチェットと比較

Ko-ken Z-EAL 1/4" 首振りラチェットハンドル 2726Z 比較

スタンダードラチェットと全長は一緒

首振りのジョイント部分が太くなってるだけでサイズは一緒です。

障害物が無いときはスタンダードラチェットの方が首を振らない分、安定感があるのでトルク伝達率が良いです。

障害物を避けて使用する場合は首振りが適しています。

画像の首振りラチェットは使い込んでいるのでヘッドとレバーの色が薄くあせていますのでご注意を!

 

手のひらサイズ

Ko-ken Z-EAL 1/4" 首振りラチェットハンドル 2726Z

コーケンジールのシブイチ首振りラチェットは手のひらサイズ

Ko-kne Z-EALは日本メーカー国内生産なので日本人の成人男性の手のひらに丁度良いサイズ設計。

エラストマーグリップ部分が手の甲にマッチします。

 

首振り部分

Ko-ken Z-EAL 1/4" 首振りラチェットハンドル 2726Z

首振りの角度はご覧のように45°に曲がります。

 

Ko-ken Z-EAL 1/4" 首振りラチェットハンドル 2726Z

反対側にも45°

 

Ko-ken Z-EAL 1/4" 首振りラチェットハンドル 2726Z

垂直時にはこのディンプル(小さなへこみ)部分に・・・

Ko-ken Z-EAL 1/4" 首振りラチェットハンドル 2726Z

ボールがはまることで安定感を保っています。

ボールが当たる部分は摩耗によりメッキが剥がれやすいです。

 

コーケン首振りラチェットの角度

首振り部分接続部の圧入精度もしっかりしているのでご覧の角度でも保持できます。

ただし使い込んでいくと双方の摩耗により新品時よりもゆるくなります。

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-1/4”(6.35㎜)

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