特長

コーケンジールは接合部分のガタツキが少ない

2021/1/3

Z-EALの特許!差込口のガタつきが非常に少ない

Ko-ken Z-EALの全アイテムには新開発形状のボールディンプル(差込口のくぼみ)を採用しています。 それではそのくぼみを見ていきましょう! 差込口の接合部分はガタツキを軽減 ▲画像出典元:Ko-ken Z-EALホームページ 新形状ボールディンブルの採用 ソケットレンチ同士は四角の凸側埋め込まれた鋼球とスプリングによって保持されています。 保持を受ける凹側内に設けられたボールディンブル形状を新開発し、接合されたお互いを引き付けあう作用を引き出すことに成功。 接合部精度の向上と相まって優れた接合性を実 ...

2021/1/3

全て国内生産 MADE IN JAPANの刻印入り

Ko-ken Z-EALシリーズは全てのアイテムにMADE IN JAPANの刻印があります。 昨今スナップオンなどの一流工具が台湾で作られるなかZ-EALは国内生産です。   首振りラチェットですが裏側にちゃんとMADE IN JAPANの刻印があります。 177は2017年7月生産だと思われます。   クイックスピンナーにもMADE IN JAPAN   1/2”サイズソケットにもMADE IN JAPAN   1/4”サイズにもしっかりとMADE IN JAP ...

コーケンジール ソケット 特長

2021/1/3

ソケットレンチ専門メーカーだから薄くて強度、精度抜群

ソケットはコーケン!を選べば間違いない!それだけ有名です! Ko-kenはソケットレンチ専門メーカーです。そして生産しているソケットの種類は世界一です。そのため海外の工具メーカーにOEM供給もしています。 またZ-EALのソケット先端部の外径の薄さは他社のスタンダードソケットと比較しても1.2位を争う薄い作りです。(0.1㎜位の誤差ですが) さすがソケット専門メーカーだけありソケットの精度や薄さ強度は抜群です。   【動画】Ko-kenソケットFLAT DRIVE®(フラットドライブ) 各メーカ ...

エラストマーグリップ

2018/2/4

ラチェットハンドルにはエラストマーグリップ

ラチェットのグリップ部分にはエラストマーグリップを装備。摩耗や油脂類に対する耐性を兼ね備えています。   エラストマーグリップの握り心地は? 3/8”ラチェット3725Z 硬質な素材でできており素手で握ると滑りにくく程よくグリップします。 酷使して使い込んでもグリップが抜けたり空回りしたりしない作りになっています。   お尻の部分の金属が気になる 個人的な意見ですがお尻の部分もエラストマーでおおわれていると対象物へ当てたときに傷がつくリスクが減るのでここまでカバーしてあると嬉しいですね ...

2021/1/6

ラチェットは36歯(72歯)ギアだけど空転トルクの軽さはNo.1

※2021年1月~3/8ラチェットシリーズのギア歯数が36歯から72歯へモデルチェンジしました。   この投稿をInstagramで見る   Y’sボディー 代表小林(@ysbody)がシェアした投稿 ▲72歯 3/8スタンダードラチェット3725Z   Ko-ken Z-EALと言えばまずはラチェットレンチが評判です! 世界的に見ても各工具メーカーのラチェットのギア数は72枚ギアが主流です。 その中でもギア数が軍を抜いているメーカーは スナップオン⇒80枚ギア KTCネ ...

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