自動車板金塗装の現場で実際にコーケンジールを使った印象をまとめています。

プロが使う!Ko-ken Z-EALの工具をインプレッション

3/8”(9.5㎜)

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル 3726Z

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル 3726Z

Z-EALの3/8”首振りラチェットです。

こちらも是非そろえておきたい工具の部類に入りますね。

首を振るので様々な角度からアクセス可能ですが首を振らないスタンダードラチェットに比べトルク伝達率が落ちます。

その辺のメリット・デメリットを考慮して日々のワークに役立てる使い分けをしています。

 

首振り角度と空転トルクの軽さで仕事効率UP

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル 3726Z

差込口3/8”

首振りの接合部の精度は非常に良いです。さすがMADE IN JAPAN!

トルク伝達率が落ちるのはこの接合部があるからですね!しかし首振りラチェットですので障害物を避けいろいろな角度で使えるのがメリットになります。

 

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル 3726Z

首振り角度は90°

 

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル 3726Z

逆にも90°

 

Z-EALの首振りシステム

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル 3726Z

ヘッド接続部の下に丸いくぼみがあります。

そのくぼみに・・・

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル 3726Z

ハンドル接続部に取り付けてある鉄球がカチッっとジョイントする仕組みになっています。

これが絶妙な首振り機能を再現させていますので普段の仕事でもストレス無くボルト・ナットにアクセス可能です。

画像のように90°曲げた状態でも安定感があります。

 

手のひらで比較!標準的なサイズ

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル 3726Z

日本人の成人男性が扱いやすいように作られているので僕の手に丁度いいサイズになります。

 

3/8”3725Zと3/8”3726Zの比較

3725Zと3726Zの比較

左3725Z 右3726Z

全長は178㎜。3/8”スタンダードラチェット3725Zと一緒。

重さは(左)スタンダード3725Zが254g。(右)首振り3726Zが317g。

その差は63gです。

首振りラチェットのほうがジョイント部分があるので63g重くなってます。

 

1/4”2726Zと3/8”3726Zの比較

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル 3726Z

上3/8”3726Z 下1/4”2726Z

参考までに1/4”首振りラチェット2726Zでも比較してみました。

1/4”首振りラチェット同様3/8”もとても重宝します。

 

クイックスピンナーやユニバーサルジョイントも組み合わせて使うと効果発揮!

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル 3726Zにクイックスピンナーとユニバーサルジョイント

Z-EALのラチェットにはクイックスピンナーは必須ですがユニバーサルジョイントにショートソケットを装備することで狭い場所へのアクセスが可能になり仕事の幅も広がります。

組み合わせは適材適所に合わせ仕事のシーンで独自に選択しましょう。

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-3/8”(9.5㎜)

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