自動車板金塗装の現場で実際にコーケンジールを使った印象をまとめています。

プロが使う!Ko-ken Z-EALの工具をインプレッション

3/8”(9.5㎜)

Ko-ken Z-EAL 3/8" ラチェットハンドル(ショート)3725ZS

Ko-ken Z-EAL 3/8" ラチェットハンドル(ショート)3725ZS

3/8”差込口サイズのショートラチェットです。

こちらのZ-EALショートラチェットの特長は手のひらにすっぽりと収まるサイズになっています。

また僕の仕事(車の鈑金塗装)ではボンネットやフェンダーの仮合わせ作業が多くフィンガーラチェットのように早回しができるのでとても使えるアイテムの1つになっています。

 

手のひらに収まるサイズがちょうどいい!

Ko-ken Z-EAL 3/8" ラチェットハンドル(ショート)3725ZS

手で握ってみるとちょうど手のひらにハンドルが収まるサイズになっており早回しする時の操作性に優れています。

これも日本人成人男性の手のひらサイズ設計と言っても過言ではないでしょう!

さすが自動車整備専用に作られたZ-EALです!

またハンドルが手のひらから出ているとラチェットを振ったときにハンドルのお尻が他の場所に当たったりして早回しに影響しますし当たった場所が傷つく恐れもあります。

 

クイックスピンナーは必須

Ko-ken Z-EAL 3/8" ラチェットハンドル(ショート)3725ZS

Z-EALの空転トルクの軽さを最大限に発揮させるのはもちろん!ショートラチェットラチェットの性能を更に加速させるアイテムがクイックスピンナーです。

これもまた握った感じが手のひらにマッチして作業性をUPさせます。

鈑金塗装の現場では部品の仮合わせのときに大きなトルクは必要無くむしろ早く取り付けられることのほうが重要になってきます。

また10㎜や12㎜のボルト・ナットの締めや緩めの作業が多く1/4”だと頼りないときにこの3/8”を使うことで剛性力がUPして作業がスムーズに行えます。

 

【比較】実は1/4”ラチェットよりも短いのも特長

Ko-ken Z-EAL 3/8" ラチェットハンドル(ショート)3725ZS

上3/8”ショートラチェット3725ZS 下1/4”スンダードラチェット3725Z

3/8”ショートラチェットは1/4”よりも短いのも特長の1つです。

そう!Z-EALのラチェットで1番短いサイズなんです!

1/4”スンダードラチェット2725Z⇒全長114㎜
3/8”ショートラチェット3725ZS⇒全長100㎜

その差14㎜

3/8”ショートラチェットが14㎜短いことになります。

 

手のひらで比較

Ko-ken Z-EAL 3/8" ラチェットハンドル(ショート)3725ZS

こうやって見てみても14㎜の差と言えどこれだけ長さが違うのが分かります。

3/8”ショートは手のひらの中でラチェットを回せますが1/4”ラチェットだと若干グリップ部分のお尻が手のひらからはみ出ます。

 

Z-EALの3/8”ラチェットシリーズで比較

Ko-ken Z-EAL 3/8" ラチェットハンドル(ショート)3725ZS比較

Z-EAL3/8”ラチェットでの比較です。左から

  • ショートラチェット3725ZS⇒全長100㎜
  • 首振りショートラチェット3726ZS⇒全長120㎜
  • スタンダードラチェット3725Z⇒全長178㎜
  • 首振りラチェット3726Z⇒全長178㎜

首振りのショートと比較しても20㎜短い長さになっています。

Z-EALのラチェットは36枚ギアですが空転トルクが軽くて使いやすいので片手でパーツをおさえながら作業するときにショートラチェットは特に重宝するでしょう!

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-3/8”(9.5㎜)

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