自動車板金塗装の現場で実際にコーケンジールを使った印象をまとめています。

プロが使う!Ko-ken Z-EALの工具をインプレッション

特長

ソケットレンチ専門メーカーだから薄くて強度、精度抜群

投稿日:2018年1月14日 更新日:

コーケンジール ソケット 特長

ソケットはコーケン!を選べば間違いない!それだけ有名です!

Ko-kenはソケットレンチ専門メーカーです。そして生産しているソケットの種類は世界一です。そのため海外の工具メーカーにOEM供給もしています。

またZ-EALのソケット先端部の外径の薄さは他社のスタンダードソケットと比較しても1.2位を争う薄い作りです。(0.1㎜位の誤差ですが)

さすがソケット専門メーカーだけありソケットの精度や薄さ強度は抜群です。

 

【動画】Ko-kenソケットFLAT DRIVE®(フラットドライブ)

各メーカー独自の呼び方がありますがKo-kenの場合ソケットでボルトを回す時に接触する内側の面接触をFLAT DRIVE®(フラットドライブ)と呼びます。

 

 

Ko-ken Z-EALに12角ソケットは無い

コーケンジールに12角は無い

左USAGソケット12角 右Z-EALソケット6角

良くある質問ですがZ-EALのソケットは全て6角です。12角はラインナップにありません。

ソケットをボルトへアクセスさせるには6角よりも12角ソケットの方が良いのはメリットになりますがボルトの舐めにくさで言うと6角ソケットになります。

自動車整備の現場ではより正確性が求められるので6角のニーズが適しているのでしょう。

※6角よりも12角の方がボルトが舐めやすくソケットの強度が落ちます。

 

薄くて低い設計

ショートソケットで比較

KTC、ジールソケット比較

左KTC14㎜ 右Z-EAL14㎜

KTCとZ-EALの14㎜ショートソケット比較です。

Z-EALソケットの特長としてショートソケットが非常に低くコンパクトに設計されています。

 

Z-EALはくびれがあります

また可能な限り肉抜きをされておりくびれがあるのでソケットを取外しやすいのも特長です。

 

ディープソケットで比較

KTCとジールのディープソケット比較

左KTCディープ14㎜ 右Z-EALディープ14㎜

ディープソケットはKTCと比較してもほぼ一緒のサイズです。

 

ソケット全般、差込口はくびれてます。

 

ソケットは3種類あります

1/4”・3/8”はショート・セミディープ・ディープ

1/2”はショートのみ

 

ショートソケット

コーケンジール ショートソケット

3/8”ショートソケットRS3400MZ/12

 

セミディープソケット

コーケンジール セミディープソケット

3/8”セミディープソケットRS3300XZ/12

 

ディープソケット

コーケンジール ディープソケット

3/8”ディープソケットRS3300MZ/12

 

ショート・セミディープ・ディープ・比較

Z-EAL10㎜ソケット ショート、セミディープ、ディープ比較

ショート・セミディープ・ディープ

 

 

 

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