自動車板金塗装の現場で実際にコーケンジールを使った印象をまとめています。

プロが使う!Ko-ken Z-EALの工具をインプレッション

3/8”(9.5㎜)

Ko-ken Z-EAL 3/8" 6角セミディープソケット 3300XZ

Ko-ken Z-EAL 3/8" 6角セミディープソケット 3300XZ

3/8” 6角セミディープソケットRS3300XZ/12

7㎜・8㎜・10㎜・11㎜・12㎜・13㎜・14㎜・15㎜・16㎜・17㎜・18㎜・19㎜

 

3/8”で1番使うサイズがセミディープソケット

Ko-ken Z-EAL 3/8" 6角セミディープソケット 3300XZ

自動車修理の現場で1番使うソケットがこの3/8”Z-EALセミディープソケットです。

Z-EALのショートだと短すぎるのとディープだと長すぎるときにちょうどいいサイズがセミディープなんですね!

セミディープを使ってからディープはあまり使わなくなったと言っている知り合いの自動車整備工場の工場長さんもいらっしゃいます。

Z-EALのセミディープは他メーカーのショートソケットよりも少し長いイメージです。

また他メーカーのセミディープと比べても少し短いくらいですのでセミディープソケットの中でもやや短めな設計です。

 

3/8”スタンダードラチェットへ装着イメージ

ジール3/8”ラチェットに10㎜セミディープを装着

3/8”ラチェット3725Z+3/8”クイックスピンナー3756Z+3/8” 6角セミディープソケット10㎜を装着!

Z-EALのラチェットは空転トルクの軽さが強みなので常にクイックスピンナーを付けた状態で使っていますがこのようにセミディープソケットを付けると色んな場面で標準的に使える長さになります。

ラチェットに直でディープソケットを付けているくらいの長さのイメージかもしれません。

 

3/8”コンパクトラチェットにセミディープがお気に入り

ジール3/8”コンパクトラチェットにセミディープソケットを装着

僕は日頃の業務で3/8”差込口のコンパクトラチェット2725Z-3/8または2726Z-3/8に10㎜のセミディープを装着して使うことが多いです。

鈑金塗装の現場では主に外板パネルに10㎜のボルトが使われており狭い場所などで作業する場面が多いからです。

1/4”だとトルク不足を感じるときには非常に活躍してくれる組み合わせです。

 

まとめ

とにかく3/8”セミディープソケットはプロならそろえておきたい必須アイテムです。

近年では各メーカー1/4”サイズのラチェットヘッドに3/8”差込口を装備したコンパクトラチェットが発売されていますので上記で説明した組み合わせも自動車修理の現場ではかなり重宝します。

車の構造進化に合わせ作業者も工具アイテムのアップデートをし業務効率化を目指しましょう!

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-3/8”(9.5㎜)

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