自動車板金塗装の現場で実際にコーケンジールを使った印象をまとめています。

プロが使う!Ko-ken Z-EALの工具をインプレッション

3/8”(9.5㎜)

Ko-ken Z-EAL 3/8" エクステンションバー 3760Z

コーケンジール3/8エクステンションバー

Z-EALの3/8”エクステンションバーのラインナップは現在こちらの3種類です。

大・中・小とありますがエクステンションバーは遠い箇所にアクセスさせるときに使うため接合部の精度が左右されます。

長ければ長いほど先端の振れ幅が広がります。

Z-EALの接合部は独自の特許技術により非常に少ないガタつきを再現しています。

▼詳しくはこちらの記事で書いてます。

参考
コーケンジールは接合部分のガタツキが少ない
Z-EALの特許!差込口のガタつきが非常に少ない

Ko-ken Z-EALの全アイテムには新開発形状のボールディンプル(差込口のくぼみ)を採用しています。 それではそのくぼみを見ていきましょう!     差込口の接合部分はガタツキ ...

 

長ければ長いほど精度の差が左右されるエクステンションバー

Ko-ken Z-EAL 3/8" エクステンションバー 3760Z

Z-EALのエクステンションバーは非常に作りが良く接合部に新形状のボールディンプルが採用されており、お互いに引き合う力が発生するのでガツつきが非常に少ないのが特長です。(接合部のボールディンプルはZ-EAL全てのアイテムに採用されてます)

試しにホームセンターで売っている無メーカー品と比べてみてください。その精度の差は歴然です。

 

ジールエクステンションバー ロングタイプ

長ければ長いほどボルト・ナットへのトルク伝達率は低下しますがZ-EALであれば接合部の剛性とエクステンションバーが、すーーーーーっと!真っ直ぐな形状ですので無メーカー品よりも断然トルク伝達率が良いです。

 

エクステンションバーの品番の見方

コーケンジール エクステンションバーの品番表記

Z-EALのエクステンションバーは語尾の品番の数字が長さになっています。

これだと3760Z-125ですので125㎜の長さになります。

 

まとめ

プロが使う工具の中でもエクステンションバーは各メーカー精度の差がはっきりと分かります。

エクステンションバー選びに迷ったらまずはZ-EALを手にとって見てラチェットやソケットをはめ込み他メーカーと比較してみてください。

きっと違いが分かるはずです。

3/8”のエクステンションバーは使用頻度も高いですのでガタつきが少なく精度、剛性とも文句なしのZ-EALがおすすめです!しかも高級メーカーに比べコスパも抜群です!

 

エクステンションバー3760Z-75

エクステンションバー3760Z-125

エクステンションバー3760Z-250

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-3/8”(9.5㎜)

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