自動車板金塗装の現場で実際にコーケンジールを使った印象をまとめています。

プロが使う!Ko-ken Z-EALの工具をインプレッション

3/8”(9.5㎜)

Ko-ken Z-EAL 3/8" ラチェットハンドル(コンパクト)2725Z-3/8

2018年3月4日

Ko-ken Z-EAL 3/8" ラチェットハンドル(コンパクト)2725Z-3/8

近年各メーカーからラインナップされている3/8”コンパクトラチェット!

僕も最近手にしたアイテムです。

なぜコンパクトラチェットと呼ばれているのかは1/4”サイズラチェットに3/8”差込口を取り付けてあるからです。

そう!差込口は3/8”でラチェット本体は1/4”だからコンパクトラチェット!

さっそく手にとってみた感想はZ-EALのラチェットシリーズの中でもとにかく驚異的な空転トルクの軽さです!

このフィーリングは究極と言っても過言では御座いません。

使う場所はと言いますと1/4”ソケットだとトルク不足に感じる場所に使います。

ラチェット本体は1/4”ですが差込口が3/8”になることで剛性力がアップするので1/4”だと心配なときに重宝しています。

それではZ-EALのコンパクトラチェットの特長を紹介して行きましょう!

 

3/8”コンパクトラチェットはスタンダードと首振りがあります

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル(コンパクト)2726Z-3/8

左コンパクト2725Z-3/8 右コンパクト首振り2726Z-3/8

ラインナップはこちらの2種類。

スタンダードタイプと首振りタイプです。全長は114㎜と一緒ですが首振りの方は可動部が太くなっています。

※この他にもコンパクトサイズで全長が長いスリムタイプL160も新たにラインナップに加わりました。また記事を書いてUPします。

 

1/4”と3/8”差込口の比較

Ko-ken Z-EAL 3/8" ラチェットハンドル(コンパクト)2725Z-3/8

上3/8”2725Z-3/8(コンパクト)下1/4”2725Z

ラチェットヘッドのサイズは一緒です。

差込口のドライブが違うだけです。

 

コーケンジール1/4 3/8 コンパクトラチェット比較

左3/8”2725Z-3/8(コンパクト) 右1/4”2725Z

こちらも1/4”と3/8”の比較。

ラチェットサイズは変わりません。

 

3/8”スタンダードラチェットとの比較

コーケンジール3/8ノーマルラチェットとコンパクトラチェットの比較

上3/8”3725Z 下3/8”2725Z-3/8(コンパクト)

3/8”差込口のラチェットですがコンパクトラチェットは1/4”ボディーですのでご覧の差があります。

 

扱いやすいコンパクトサイズ

Ko-ken Z-EAL 3/8" ラチェットハンドル(コンパクト)2725Z-3/8

手のひらサイズです。

 

コーケンジール クイックスピンナーコンパクト

コンパクトラチェットサイズ専用設計の3756ZSクイックスピンナー(コンパクト)を装着

専用クイックスピンナーを装着することでよりパワーアップし脅威の空転トルクを楽しめます。

僕の中ではこのZ-EALのコンパクトラチェットのフィーリングがダントツで1番です。

作業以外に意味もなくカリカリとラチェットを回しています(笑)

 

コーケンジール コンパクトラチェット

ディープソケット10㎜の装着イメージです。

1/4”では力不足なときに活躍します。

 

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル(コンパクト)2726Z-3/8

こちらは首振りタイプ2726Z-3/8

 

Ko-ken Z-EAL 3/8" 首振りラチェットハンドル(コンパクト)2726Z-3/8

障害物を避けたい時には首振りラチェットを選択!

 

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まとめ

1/4”を持っていない方や1/4”だとトルク不足を感じて不安な時にはこの3/8”コンパクトラチェットが活躍します。

Z-EALは接続部のガタつきもほとんど無く工具メーカーとしても精度はトップクラスなのでこのコンパクトラチェットにクイックスピンナーやソケットを装着すると良くわかります。

僕は一度手に取ったら病みつきになりました。

狭い場所やボルトが空回りして困ってしまう時にはコンパクトサイズと脅威の空転トルクがあなたの悩みを解決してくれます。

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-3/8”(9.5㎜)

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